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素敵なクリスマス・リース!

こんにちは。

『いつもおそばに音楽を』

千葉県木更津市のピアノ教室 H.I.M.木更津の萩本亜矢です。

Christmas_wreath


生徒さんのお母様から、手作りのクリスマス・リースをいただきました。

本物のもみの木、姫りんご、綿などが使われています。毎年手作りされているそうです。

すごい!感激です!

猛スピードで疾走する毎日ですが、リースを眺めながらクリスマスまでの日々を楽しみたいと思います♪










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0歳から100歳超まで

こんにちは。

『いつもおそばに音楽を』

千葉県木更津市のピアノ教室 H.I.M.木更津の萩本亜矢です。

昨日は高齢者のデイサービス、今日はベビーのサークルでした。

ふと気づけば、0歳から100歳超までの方々と、音楽でお付き合いさせていただいているんだなぁと。ご縁をいただき、ありがたいです。

歩いたり話したりしていない赤ちゃんでも、もっと楽器を鳴らしたい!という意志がある。認知症だったり耳や目が不自由な高齢者でも、お気に入りの歌がある。

音楽に、「まだ」とか「もう」とかないんですよね~。








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楽譜制作月間

こんにちは。

『いつもおそばに音楽を』

千葉県木更津市のピアノ教室 H.I.M.木更津の萩本亜矢です。

今月は、楽譜を書くお仕事が3件続きました。

2件は生徒さんからのご依頼。テレビでやっている番組の曲が弾きたいとのことでしたが、放送され始めたばかりなので楽譜が売っておらず、耳コピーで作りました。初級の生徒さんでも、なるべく同じポジションで弾けるよう、楽にかっこよく弾ける楽譜を心掛けました。

もう1件は、保育士をしている友人から「同僚が伴奏する楽譜が難しいから、易しくアレンジしてほしい」とのご依頼。お急ぎだったので、週末に書きました。歌いたい歌が、伴奏が弾きにくいだけで諦めるのは、もったいないです。こちらも、どうにかお力になれたようで良かったです。

楽譜を手にとった生徒さんや保育士さんが、「練習、頑張ります!」言ってくださると嬉しいです。

そんな中、音大時代に作編曲法の授業でピアノ曲を弦楽四重奏にアレンジした楽譜が出てきました。

ソナチネ弦楽アレンジ

この頃は、手書き。改めて楽譜制作ソフトに入力してみました。その頃は、プロ用の機材を持っていなかったので、アレンジしたものの、実際に弦楽四重奏の音を聴くことなく、先生に赤入れされて終わりになっていました。

打ち込んで、聴いてみると…

かなりダサい(笑)。

卒業から十数年を経て、編曲し直しました。

レッスンをしていない時間は、こうして楽譜を書いたり、手持ちの楽譜をアナリーゼ(分析)したりしています。夢中になっていると、あっという間に2~3時間過ぎていることもありますが、私にとって充実した時間の過ごし方です。

あ、家事もやらなきゃ(笑)!









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「下手だから続いた」

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『いつもおそばに音楽を』

千葉県木更津市のピアノ教室 H.I.M.木更津の萩本亜矢です。

新聞で、人形浄瑠璃文楽太夫の豊竹嶋大夫(しまたゆう)さん現役引退の記事を読みました。今後は、後進の指導に当たるそうです。

豊竹嶋大夫さんは現役時代について、「つらい思い出しか残らない。つらいが浄瑠璃が大好きなのでこんな厳しい世界に入った。下手だから長続きした」と振り返っていました。

それを読んで、おこがましくも私も同じだと思いました。

下手だけど、大好き(笑)。

下手だから、まだまだやることがある。

続ける理由は、これだけでいいんじゃないかな。








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グルダとザヴィヌルのデュオ


こんにちは。

『いつもおそばに音楽を』

千葉県木更津市のピアノ教室 H.I.M.木更津の萩本亜矢です。

楽器店でいただく『ピアノの本』という冊子の中に、音楽学者の岡田暁生さんの「ジャズピアノって何だ!?」というコラムがあります。”クラシック畑からアプローチするジャズピアノ”という副題がついています。

そこで、岡田さんが紹介されていた動画が、とても素敵だったので紹介します。

ベートーヴェンのピアノ・ソナタ全集を出したフリードリッヒ・グルダと、ジャズ・フュージョンのウェザー・リポートというグループのリーダーであったジョー・ザヴィヌルのデュオのライブ録音です。

二人は同じウィーン生まれで、音楽院でクラシック・ピアノを学んでいた頃からの親友だったそうです。知りませんでした。



岡田さんは「クラシックは楽譜をキチンと弾く音楽、ジャズは自由に即興する音楽、などとという二分法がいかに馬鹿げているか」と書かれていますが、同感です。バッハもモーツァルトもベートヴェンも即興演奏の名手。18世紀までは、王様から与えられた主題を使って、その場で即興の御前演奏をすることもしょっちゅう見られたのだそう。リストも、楽譜通りに弾くことはまずなかったといいます。

私たちがわざわざコンサート会場へ出かけるのは、その場で生まれる一瞬の化学反応のためなんでしょうね。








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プロフィール

萩本亜矢

Author:萩本亜矢
千葉県木更津市でリトミックとピアノの教室H.I.M.木更津を主宰しております萩本亜矢です。

『いつもおそばに音楽を』を合言葉に、音楽を通した地域の発展のお手伝いができたら幸いです。

武蔵野音楽大学音楽学部器楽学科ピアノ専攻卒業。現在、3歳児から70代までの生徒さんにピアノのレッスンをしています。

2013年に出版された『はじめてみよう スキルアップ音楽療法(クオリティケア出版)』に作詞作曲した楽曲が掲載され、2014年4月開校の木更津市立真舟小学校校歌の作曲者に採用されました。

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