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できないことが一つでもできるように

こんにちは。

『いつもおそばに音楽を』

千葉県木更津市のピアノ教室 H.I.M.木更津の萩本亜矢です。

月曜日は、今年度1回目の真舟小学校の学校評議員会議に出席しました。今年も、校長先生から評議員の委嘱状をいただきました。

会議の前に、校長先生、教頭先生、他の評議員の皆さんと、校内をぐるりと歩いて授業を参観しました。真舟小学校は、各教室の廊下側の壁が一面ガラス張りなので、廊下を歩いているだけで、各クラスの様子がよく見えます。廊下側の窓を全部開けてしまえば風通しもよく、エアコンを使っていなくても涼しいと感じました。

校長室での会議では、前回同様、学校評価木更津システムの学年別の結果を見ながら、どうしたらよくなるのか、それぞれ意見を出しました。

私からは、算数や国語などの教科の研究と共に、子どもたちのやる気をアップさせる声かけなどの研修としてコーチングの導入も検討されてはどうかと伝えました。今のところ、コーチングの研修は、校長先生、教頭先生の役職の方対象のようでした。意識の高い先生は、自らお金を払ってでもコーチングの勉強をされていますが、全員がそうではないので、コーチングの真逆の声かけをされる先生が担任になった時は、子どもにとっても保護者にとっても、ひたすら我慢の1年になります。ピアノ教室は、生徒や保護者が先生を選べますが、学校はそうはいきませんから。だからこそ、教諭にも講師にも分け隔てなく、教科の研究と共にコーチングを取り入れていただけたらと思いました。

「できないことがひとつでもできるように」

校長先生は、これが本年度の重点だとおっしゃっていました。

できないことをそのままにしない。できる喜びを味わわせたい。

ピアノ教室も同じ思いです。

小さな「できた」の積み重ねが、やる気をアップさせ、生きる力になる。その生きる力が、社会に出てから、きっと役に立つと思います。

「できないことがひとつでもできるように」

そのために、何をすべきかを考え続けることが大切なんですね。そのための、評議員会議だったら幸いです。

学校評議員としてお役に立てたかはわかりませんが、私にできるのは、学校と保護者、学校と地域の方をつなぐために、情報を発信していくことくらいなのかなと思って、このブログを書いています。学校側の視点、保護者側の視点、地域住民としての視点、複数の視点でお伝えできればと思います。もし学校に伝えて欲しいことがあれば伝えますので、お気軽におっしゃってくださいね。

普段はレッスンで顔を合わせる生徒さんが、真面目に授業を受けている姿も見られて、良かったです。授業にとても集中していて、私に気がつかない子もいました(笑)。それで、よし!






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プロフィール

萩本亜矢

Author:萩本亜矢
千葉県木更津市でリトミックとピアノの教室H.I.M.木更津を主宰しております萩本亜矢です。

『いつもおそばに音楽を』を合言葉に、音楽を通した地域の発展のお手伝いができたら幸いです。

武蔵野音楽大学音楽学部器楽学科ピアノ専攻卒業。現在、3歳児から70代までの生徒さんにピアノのレッスンをしています。

2013年に出版された『はじめてみよう スキルアップ音楽療法(クオリティケア出版)』に作詞作曲した楽曲が掲載され、2014年4月開校の木更津市立真舟小学校校歌の作曲者に採用されました。

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