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目的と目標

昨日は、ヤマハ横浜の『指導者のためのコーチングレッスン講座』に行ってきました。9月までの全6回の講座で、講師は(財)生涯学習開発財団認定コーチの保科陽子先生と木下尚子先生です。

第1回目は保科先生の講座で、テーマは「目標設定とアファメーション」。

ちょうど、目的と目標の違いについて考えていたところだったので、私にとって、すごくタイムリ-なテーマでした(感動)。

目的は、目標よりも先にあるゴール。目標は、その途中の目印

目標を言わない・書かない人よりも、書き出す人の方が、後々の生活の充実度(&収入までも)が上がるそうです。(イエール大の目的意識の調査より)

あれ?私が常々言っている「明確な目標は人を成長させる」ということは、正しかったんだわ。だったら、どんどん目標を設定しようよ!

しかし、目標設定にも、いくつかコツがあるようです。昨日ご紹介いただいた11あるコツのうち、ブログでは1つだけ紹介しますね。それは、否定形の言葉を目標にしないということです。

「ミスをしないで演奏する」など、「~ない」という否定形の言葉を目標に設定してしまうと、その目標を繰り返し唱えることで、実は「ミスをしろ!」という暗示になってしまうのだとか。恐ろしいっ!

同じような内容でも、「表情豊かな演奏をする」とか、「心をこめて演奏する」などのように、肯定的な文章を目標設定に使うとよいみたいです。

「目標は書いたからと言って実現しなくてもいい。書かない人よりは、目標に向かって前に進めるのだから。言ったもん勝ち!」という保科先生のお言葉に、勇気づけられました。

気をつけたいのは、せっかく目標を立てたとしても「目標が達成できなかったから、落ち込む」のでは、目標に利用されたというもの。「目標が達成できなくても、前に進めた」そう思えたら、目標を利用したと言えます。実現しなくても落ち込まないでよいのなら、無理かもしれない大きな夢だって、どんどん書き出せそう♪

まずは、100個。「have to」ではない、「want to」のワクワクするような目標を書き出してみよう。言ったら、書いたら、1個くらいは叶うかも。

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プロフィール

萩本亜矢

Author:萩本亜矢
千葉県木更津市でリトミックとピアノの教室H.I.M.木更津を主宰しております萩本亜矢です。

『いつもおそばに音楽を』を合言葉に、音楽を通した地域の発展のお手伝いができたら幸いです。

武蔵野音楽大学音楽学部器楽学科ピアノ専攻卒業。現在、3歳児から70代までの生徒さんにピアノのレッスンをしています。

2013年に出版された『はじめてみよう スキルアップ音楽療法(クオリティケア出版)』に作詞作曲した楽曲が掲載され、2014年4月開校の木更津市立真舟小学校校歌の作曲者に採用されました。

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