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ピアノとダンスのコラボコンサート

こんにちは。

『いつもおそばに音楽を』

千葉県木更津市のピアノ教室 H.I.M.木更津の萩本亜矢です。

昨日は、大学の友人が出演するコンサートに娘と行ってきました。といっても、友人だから行くというお義理の感じではなく、彼女のピアノのファンだから行きました。これまで何度も彼女の演奏に感動し、幸せな時間をもらっています。もちろん、今回も。

今回は、ピアノとダンスのコラボコンサート。ピアノは武蔵野音楽大学のトゥーシャ先生門下のお弟子さん。ダンスは白金バレエカンパニー他の皆さん。

ルーテル市ヶ谷

このコンサートのことは、教室だよりでお知らせしたり、教室玄関にチラシを掲示していたこともあり、木更津から生徒さん親子も観に来てらっしゃいました。ご家庭に音楽が文化として根付いている素敵なご家族です。

プログラムの第1部は、シューマンの「アラベスク」、リストの「ため息」、ドビュッシーの「月の光」などのピアノソロとダンスのコラボ。第2部は、2台ピアノによる4手連弾や8手連弾のアンサンブルとダンスのコラボでした。

昼食後にすっかり眠くなっていた娘は、14時開演のコンサートの間起きていられるか心配でしたが、動きのあるダンスに目を奪われて、最後まで楽しんでいました。終演後にお話した生徒さんも、第1声は「楽しかった!」でした。

言葉を使わないピアノとダンス。なのに、ストーリーがしっかりと伝わってきて、胸が震えました。サン=サーンスの「死の舞踏」からは、若いダンサーが踊るからか、「死」よりも「生」をものすごく強く感じました。後で聞いた話では、そのダンスはほとんどその場で作った即興だったそうです。

大人になった今思うのは、子どもの頃に聴きに行ったコンサートの思い出は衝撃的だということ。感受性が豊かで純粋な時期に、生の音楽に触れる機会は、その後の人生でずっと輝く宝物のような記憶になります。日頃から生徒さんには、生の楽器に触れてほしい、生の音楽を聴きに行ってほしいと繰り返し伝えるのはそういう理由からです。

コンサートの記憶は、行き帰りの道中や寄り道した思い出もセットになっているのかも。桜がきれいでした。

しだれ桜








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プロフィール

萩本亜矢

Author:萩本亜矢
千葉県木更津市でリトミックとピアノの教室H.I.M.木更津を主宰しております萩本亜矢です。

『いつもおそばに音楽を』を合言葉に、音楽を通した地域の発展のお手伝いができたら幸いです。

武蔵野音楽大学音楽学部器楽学科ピアノ専攻卒業。現在、3歳児から70代までの生徒さんにピアノのレッスンをしています。

2013年に出版された『はじめてみよう スキルアップ音楽療法(クオリティケア出版)』に作詞作曲した楽曲が掲載され、2014年4月開校の木更津市立真舟小学校校歌の作曲者に採用されました。

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