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『H.I.M.木更津って、こんな教室です(3)』

こんにちは。

『いつもおそばに音楽を』

千葉県木更津市のピアノ教室 H.I.M.木更津の萩本亜矢です。

今週の水曜、木曜はレッスンがお休みでしたが、確定申告の書類と向き合ったり、2月の教室だよりを書いたりして、結局仕事をしていました。パソコンの前にいてばかりで、ピアノが弾く時間が取れないのがもどかしいです。無心にピアノを弾ける時間は、本当に貴重ですね。でも、今年は頼れる税理士さんにめぐりあえたので安心です。

さて、教室紹介シリーズ『H.I.M.木更津って、こんな教室です(3)』

先日、当教室に集まる生徒さん、保護者様のカラーが変わってきたと書きました。

「何が変わったのだろう?どうして変わったのだろう?」と考えていたら、変わったのは私自身だと気づきました。すごく腑に落ちました。生徒さんは、ありのままでレッスンに来ていただいて、いいんですよ。生徒さんも、講師も、保護者の方も、一緒にバージョンアップしていくことができたら素敵ですね。

これからピアノのレッスンに通いたい方向けに、私なりに考えたシンプルかつ重要なうまくいくヒントをお伝えしたいと思います。

<ヒント1>
自主性があること

どんなに幼い子でも「ピアノを習いたい」「この曲が弾きたい」と自分で思い、伝えられる子は伸びます。

保護者様の立場ですと、この自主性という言葉、少し気をつける必要があります。お子様が「やりたい!」と言って始めたピアノ。では、お子様が「やめたい!」と言ったらやめるのか。また、やりたい曲だけ練習して、基礎練習はやりたくないからやらないでいいのか。それで本当にその子のためになるのか、ということです。親や講師は、子どもの自主性と、子どもの気分や言い分に振り回されることの違いをしっかりと見極める必要がありますね。

<ヒント2>
環境を整えること

日頃からコンサートに出かけたり、よい音色の楽器を用意したり、「練習しなさい」と言われなくても、子どもが自分から練習したくなるようなご家庭内の工夫も、子どもの自主性を引き出す上では大切です。「練習しなさい」と命令するのは簡単です。工夫する方が、頭を使います(お金もかかります…笑)。でも、生のピアノ、生の音楽に触れる機会が多い方ほど、ピアノを愉しんでらっしゃるように思います。

<ヒント3>
ピアノを習うゴールが明確にある

ピアノに限らず、親が子どもの習い事を支える時、その習い事を通して子どもにどんな力を身につけて欲しいのか(目標、ゴール)があると思います。ゴールが明確な方は伸びますし、例えゴールに向かう途中で失敗を経験しても”レジリエンス(折れない心)””生きる力”をピアノのレッスンで育めます。そういう意識を持ってレッスンに臨むことができれば、将来音楽の道に進まなくても、音楽を糧にして社会に羽ばたいていけるはずです。

こんなことを考えている教室です。

体験レッスンの前に、教室の理念や方針にご理解いただいている方は、レッスンを始めても進みがとてもスムーズです。ブログも、過去の分もお読みいただけると幸いです♪




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大人のレッスンは、平日の午前中でしたらすぐにご案内可能です。平日15時以降のお子様のレッスンは、3月末の時点で空きが出ましたら、ご予約いただいた順に体験レッスンのご案内を開始いたします。

プロフィール

萩本亜矢

Author:萩本亜矢
千葉県木更津市でリトミックとピアノの教室H.I.M.木更津を主宰しております萩本亜矢です。

『いつもおそばに音楽を』を合言葉に、音楽を通した地域の発展のお手伝いができたら幸いです。

武蔵野音楽大学音楽学部器楽学科ピアノ専攻卒業。現在、3歳児から70代までの生徒さんにピアノのレッスンをしています。

2013年に出版された『はじめてみよう スキルアップ音楽療法(クオリティケア出版)』に作詞作曲した楽曲が掲載され、2014年4月開校の木更津市立真舟小学校校歌の作曲者に採用されました。

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