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大冒険の発表会が終わりました。

昨日、当教室の第5回 発表会が無事、終わりました。

今回は、ニューフィルハーモニー千葉のヴァイオリン奏者である、小泉百合香さんをゲストにお迎えして、生徒さんが初めて室内楽に挑戦しました。

当初、10名くらい挑戦できればいいかなと思っていましたが、参加を募ってみると、24名の生徒さんが「やる!」と言い、講師演奏も含めると、25名、26曲を小泉さんにお付き合いいただくことになりました。小泉さんには、リハーサルから本番まで長丁場で体力勝負のお願いとなりましたが、快く引き受けてくださいました。ありがとうございました!!

室内楽に挑戦した生徒さんは皆さんが、「楽しかった!またやりたい!」と言っていました。「ヴァイオリンをやってみたい!」と言った生徒さんも。あ、ピアノもよろしくね(笑)。

幼稚園から小学生の生徒さんが多い教室なので、室内楽といっても、生徒さんのレベルにちょうど良い楽譜がないこともあり、私が楽譜を書くことも多かったですが、主に、多喜靖美先生監修のこちらのシリーズの教材を使いました。

しつないがく はじめの一歩 ブルグミュラー編しつないがく はじめの一歩 ブルグミュラー編
(2007/01/01)
多喜 靖美

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連弾や室内楽に取り組む場合、まず、自分ひとりで弾いた時に、テンポ感、拍子感が安定して演奏できることが前提になります。さらに、相手と合わせる時は、相手の音を聴きながら、一つの音楽として調和させていくことになります。

発表会でお聴きになった方は、簡単そうに合わせていたように見えたかもしれませんが、曲の出だし、終わり、途中の切り替わりで息を合わせるのは、とても大変なことなんです。

みなさん、よく頑張りました!!

また、発表会では、真舟小学校校歌「スタートライン」も生徒さんたちに歌ってもらいました。

伴奏は、小学3年生の生徒さんでした。

大人の生徒さんにもご協力いただいて、二部合唱で歌いましたよ。きれいでした。

yuri

これは、発表会の前日までつぼみだった庭のゆり。当日の朝に、突然咲きました!

室内楽だけでなく、ソロも、連弾も、生徒さん全員が精一杯ピアノに向き合った発表会だったと思います。






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プロフィール

萩本亜矢

Author:萩本亜矢
千葉県木更津市でリトミックとピアノの教室H.I.M.木更津を主宰しております萩本亜矢です。

『いつもおそばに音楽を』を合言葉に、音楽を通した地域の発展のお手伝いができたら幸いです。

武蔵野音楽大学音楽学部器楽学科ピアノ専攻卒業。現在、3歳児から70代までの生徒さんにピアノのレッスンをしています。

2013年に出版された『はじめてみよう スキルアップ音楽療法(クオリティケア出版)』に作詞作曲した楽曲が掲載され、2014年4月開校の木更津市立真舟小学校校歌の作曲者に採用されました。

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