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指導者のためのコーチングセミナー『フィードバック力を磨く』

木下尚子コーチの指導者のためのコーチングセミナーに行ってきました。

今日のテーマは、『フィードバック力を磨く』-実践編-です。

フィードバックとは、「見ている事実や感じたことをそのまま鏡のように相手に返すこと」だそうです。

フィードバックの伝え方は、2通り。例えば、「元気な音色でした」というように、聞こえたままの客観的事実を伝えること(記述的なフィードバック)。または、「いつもよりエネルギーを感じました」というように、こちらがどう感じたかを伝えること(主観的なフィードバック)です。大切なのは、どちらの伝え方でも、自己責任で言うこと、「みんな、そう感じているよ」などと、一般化しないことが大事です。

フィードバックを受けることのメリットは、自分ひとりでは気がつかない(気づき)が与えられること、そして、フィードバックを聞いて、「よし!では、そこを頑張ろう!」とモチベーションを上げられることです。具体的で、相手を勇気づけるものが、よいフィードバックといえます。

反対に、曖昧で、攻撃的で、自分の欲求でするコメントや、相手を傷つける言い方は、よいフィードバックではありません。受け取った側が、どう感じるかを考えて、フィードバックをしましょう。

自分自身を振り返ると、生徒さんにはある程度、客観的なフィードバックをしていると思うのですが、娘に対しては、感情的で、あまりよくないフィードバックをしてしまっていることがあるなぁと思う時があります。気をつけようっと…。

コーチングのセミナーは、いつも実践重視。木下コーチが「どなたか、人前で話すことが苦手な方、今後、人前で話す予定のある方がいらっしゃいますか?」とおっしゃったので、人前で話すことに苦手意識がある私は、勇気を出して、実験台になりました。できれば、話すことよりも、黙々と作業をしていたいタイプなのですが、この機会に、一歩前に踏み出せたらな、と思いました。

あるテーマについて、ピアノ講師の皆さんの前で3分ほど、話しました。それを聞いた先生方お1人お1人から、私のスピーチで見たこと、聞いたことを客観的にフィードバックしていただきました。

「落ち着いていますよ」「安定感がありますよ」と言っていただいたのが嬉しかったですが、「猫背ですよ」というのが、インパクトありましたね。うん、そうかもしれない(笑)。客観的に、私ってこう見えるんだ。もっと、こうすれば、印象がよくなりますよ。ここは、あなたのよいところですよ。と、皆さん、素直に感想を言ってくださいました。本当に、ありがとうございます!

自分の強みを知り、改善点を明確にする。

これができたら、モチベーションを下げずに、向上心を持ち続けられるなと思いました。早速、レッスンや子育てで、実践していきたいと思います!



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プロフィール

萩本亜矢

Author:萩本亜矢
千葉県木更津市でリトミックとピアノの教室H.I.M.木更津を主宰しております萩本亜矢です。

『いつもおそばに音楽を』を合言葉に、音楽を通した地域の発展のお手伝いができたら幸いです。

武蔵野音楽大学音楽学部器楽学科ピアノ専攻卒業。現在、3歳児から70代までの生徒さんにピアノのレッスンをしています。

2013年に出版された『はじめてみよう スキルアップ音楽療法(クオリティケア出版)』に作詞作曲した楽曲が掲載され、2014年4月開校の木更津市立真舟小学校校歌の作曲者に採用されました。

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