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伴奏者の椅子

生徒さんの保護者の方から、合唱の伴奏者を決める「学内オーディションで選ばれました短い期間で仕上げていただいて、ありがとうございます」とメールがきました。

というのも、音楽の先生から楽譜をもらったのが今月始め。そして、今月末にオーディションでした。こんなタイトなスケジュールにも関わらず、生徒さんは最後まで通して弾けるようになりました。よく頑張りましたね~。

オーディション直前のレッスンが雪で、レッスンができるか心配しましたが、無事にレッスンをしてオーディションを迎えられました。

ライバルは、仲良しのお友だちだったとか。結構、お友だち同士のかけひきってシビアなんですね。
お友だち:「私、ここ弾けない…」
生徒さん:「(本当は弾けるけど)私も弾けない…」
みたいな(笑)!?あ、でも、お友だちなくさないようにね。

今回レッスンで指導した合唱の伴奏の要点を整理してみますね。とりあえず、楽譜通りに弾けることを前提にしています。

・歌っている人がメロディの音を取りやすいように弾いてあげること。(特に、音が取りにくい臨時記号や、音程がぶら下がりやすい高音に跳ぶところ)

・盛り上げる・しんみんりさせるなどの演出効果を考えて弾くこと。

3月の本番(卒業式)まで、さらに完成度を上げていきましょう!もちろん、私も応援しますね。
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プロフィール

萩本亜矢

Author:萩本亜矢
千葉県木更津市でリトミックとピアノの教室H.I.M.木更津を主宰しております萩本亜矢です。

『いつもおそばに音楽を』を合言葉に、音楽を通した地域の発展のお手伝いができたら幸いです。

武蔵野音楽大学音楽学部器楽学科ピアノ専攻卒業。現在、3歳児から70代までの生徒さんにピアノのレッスンをしています。

2013年に出版された『はじめてみよう スキルアップ音楽療法(クオリティケア出版)』に作詞作曲した楽曲が掲載され、2014年4月開校の木更津市立真舟小学校校歌の作曲者に採用されました。

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