スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

HIM木更津 クリスマス ピアノ パーティー

12月23日(日)木更津市民会館中ホールにて、冬のおさらい会『HIM木更津 クリスマス ピアノ パーティー』を開催いたしました。

まず、客席のお片付けにご協力いただいた多数の保護者の皆様、本当にありがとうございました。お一人お一人ご挨拶がしたかったのですが、この場をお借りして御礼申し上げます。

夏の発表会が終わった後に、生徒さんたちに弾いてみたい曲を聞いて、みなさん自分で曲を選びました。どの生徒さんも、”この曲が好き”という思いがとっても詰まった会になったと思います。

衣装も、”曲に合ったものなら何でもOK!”ということに。ねこだったり、お人形だったり、プリキュアだったり、バラエティ豊かで見た目にも楽しめたと思います。衣装によって、本番モードに気持ちを切り替えるということは、私もブライダルでしていて、本番スイッチを入れるのに、かなり有効だと思っています。

私がよく観ている番組で、エンタメ系ティーンズ向けの「スクールライブショー」というのがあるのですが、吹奏楽、バンド、ストリートダンス、書道パフォーマンスなどのエンターテイメントをその道のプロが審査する基準が3つあります。

どのパフォーマンスでも共通しているその審査基準とは、「テクニック」「ビジュアル」「パッション」

テクニックだけでも、ビジュアルだけでも、パッションだけよくてもだめで、3つの分野がバランスよく考えられて、エンターテイメントとして楽しめるということのようです。いつも審査員のコメントを、なるほど~と思いながら聞いています。

なぜ、そんな話を出したかというと、今回のおさらい会では、生徒さんが他の生徒さんの演奏を聴いて、自分以外の一人だけ感動した・楽しかった人を選んでもらうという試みをしました。

その結果を見ると、やっぱり「テクニック」「ビジュアル」「パッション」のバランスなのかな~と思ったのでした。

でも、「ビジュアル」に力を入れるあまり、年末の風物詩だった小林○子さんのように衣装がすごいことになっていかないか、ちょっと心配です(笑)。いいですか?大切なのは、「テクニック」「ビジュアル」「パッション」3つのバランスですよ。

またおさらい会では、お菓子のお土産の他に、今年の1月から撮りためたレッスン中の演奏を収録したCDを生徒さんそれぞれに作り、渡しました。

過去の自分の演奏を聴くというのは、現在の成長を実感することでもあります。もし、まだ成長を実感できないとしても、5年、10年という長いスパンで見ていただけると作った甲斐があるかなと思います。

もう次の目標を見出している生徒さんもいらっしゃいます。また来年も、生徒さんと一緒に音楽を楽しんでいきたいと思います。

みなさん、よいお年をお過ごしください。

スポンサーサイト
プロフィール

萩本亜矢

Author:萩本亜矢
千葉県木更津市でリトミックとピアノの教室H.I.M.木更津を主宰しております萩本亜矢です。

『いつもおそばに音楽を』を合言葉に、音楽を通した地域の発展のお手伝いができたら幸いです。

武蔵野音楽大学音楽学部器楽学科ピアノ専攻卒業。現在、3歳児から70代までの生徒さんにピアノのレッスンをしています。

2013年に出版された『はじめてみよう スキルアップ音楽療法(クオリティケア出版)』に作詞作曲した楽曲が掲載され、2014年4月開校の木更津市立真舟小学校校歌の作曲者に採用されました。

最新コメント
最新記事
月別アーカイブ
カテゴリ
FC2カウンター
リンク
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。