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”よくある質問”を更新しました。

当教室のホームページ内にある「よくある質問(Q&A)」を更新しました。

ピアノを習い始める時期が、その子の適正時期よりも早い場合、思ったような効果が出ないばかりか、ピアノが嫌いになってしまう危険性があるなぁと思うようになりました。

ピアノを弾くということは、音名を読み、リズムを読み、運指を守り、テンポ、強弱など…を読み取った上で、自分なりに表現する行為ですので、ある程度の集中力が必要です。年少さん以下ですと、集中していられる時間が短いですし、「難しい=嫌い」になりやすいと感じています。ピアノのレッスンというと、年中さん・年長さん以上が適切な開始年齢かなぁと思います。中学生から始めても、大人になって始めてもいいんです。ただ、早すぎると危険かも(本人のやる気次第ですが)。

年数を重ねた生徒さんや保護者の方は、「練習をすれば、難しい曲もいつか弾けるようになる」ということを経験として知っていますが、幼くレッスンを始めたばかりの生徒さんも保護者の方も「今」しか見えていない状態なので、上記のことは実感としては理解していないと思います。

ピアノがまだ早いなという子でも、リトミックで楽しくソルフェージュを育むことは可能です。

リトミックでも、ピアノでも、音感、リズム感、集中力は育ちます。

小さい子の場合、リトミックの最中に他のことに気が行ってしまったり、ピアノの最中に他のことに気が行ってしまったりしますので、こちらはあの手この手でひたすら忍耐です…。お母様も「ちゃんとやらないなら、もう来ないよ!」などと言わずに、私に任せていただけたらと思います。イライラするのは、期待しているからなんですよね。忍耐ですよ。

そういう子でも、2年後には素敵なピアノ演奏をしています。すぐに結果は出ませんが、安心してください。

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プロフィール

萩本亜矢

Author:萩本亜矢
千葉県木更津市でリトミックとピアノの教室H.I.M.木更津を主宰しております萩本亜矢です。

『いつもおそばに音楽を』を合言葉に、音楽を通した地域の発展のお手伝いができたら幸いです。

武蔵野音楽大学音楽学部器楽学科ピアノ専攻卒業。現在、3歳児から70代までの生徒さんにピアノのレッスンをしています。

2013年に出版された『はじめてみよう スキルアップ音楽療法(クオリティケア出版)』に作詞作曲した楽曲が掲載され、2014年4月開校の木更津市立真舟小学校校歌の作曲者に採用されました。

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