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レッスン時間が40分に

現在、新学期に向けてのレッスン時間割りの再編成をしています。

今春からは、一人当たりのレッスン時間を増やすととも、前後の時間の生徒さん同士の連弾を日常的に取り入れていきます。

これまでの3年間のレッスンを振り返り、小学生以上の子どもの個人レッスンは1回40分程度がちょうどよいのではないかという思いに至り、年末の個人面談で保護者の方にも相談し、一人当たりのレッスン時間を1回30分から1回40分へ増やすことにしました。

レッスンでは、ピアノを弾くという時間だけでなく、リトミック、リズム打ち、新曲視唱、そしてドリルをみる時間もあります。

昨年セミナーを受講した江光世先生も、先日のセミナーの轟千尋先生も、大切なのは『耳を育てる』ことだとおっしゃっていました。江先生は『耳を育てる』には、連弾などのアンサンブルが有効であるともおっしゃっていました。

連弾は、以前からもレッスンに取り入れていましたが、普段のレッスンでは主に生徒さんと講師の連弾、もしくはピアノ経験があるお母様とお子様による連弾です。個人レッスンの生徒さん同士の連弾は発表会の場くらいでした。

今日のレッスンで、試しに前後の生徒さん同士で連弾をしてもらったら、思った以上に素晴らしく、手ごたえを感じました。思わず、ハンディレコーダーで録音。録りためて、いつかCDにして渡したいなと思います。

息を合わせる、二人の音量のバランスを合わせる、手の動きを見る、スペースを譲ったり譲られたりもします。

慣れてきたら、高音(メロディ)・中声・低音(ベース)それぞれの適切な音量も自分たちで考えて弾けるようにしていきたいと考えています。

この経験が、きっとソロの時にも生きてくるはずです。

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プロフィール

萩本亜矢

Author:萩本亜矢
千葉県木更津市でリトミックとピアノの教室H.I.M.木更津を主宰しております萩本亜矢です。

『いつもおそばに音楽を』を合言葉に、音楽を通した地域の発展のお手伝いができたら幸いです。

武蔵野音楽大学音楽学部器楽学科ピアノ専攻卒業。現在、3歳児から70代までの生徒さんにピアノのレッスンをしています。

2013年に出版された『はじめてみよう スキルアップ音楽療法(クオリティケア出版)』に作詞作曲した楽曲が掲載され、2014年4月開校の木更津市立真舟小学校校歌の作曲者に採用されました。

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