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「見守るほうはほんとにしんどい」

音楽ライターの山本美芽さんブログ記事をトラックバックさせていただきました。

記事では、水に顔をつけるのを嫌がっていた山本さんの娘さんが、水泳を習い始めて3~4m泳げるようになるまでの親の子を見守るスタンスをとても冷静に観察してらっしゃいます。(さすがライターさん)

実は、私の娘も8月から水泳を習い始め(赤ちゃんの時に少しやっていましたが)、今日も「鼻から息をフーってできないからやめたい」とすったもんだあったので、子どもを見守る親の気持ちがすごーくよくわかるのです…。

期待しすぎてはいけない、でも放っておいてよいわけでもないというのは、ピアノに通じると思いませんか?

「見守るほうはほんとにしんどい」その通りです。

特に、子ども自身が「やめたい」と言った時、親は結構動揺します。無理やりやらせるのもよくないしとか、お金がもったいないし、泣いているし…などといろいろと考えるものです。でも、見極めは大事かなと思います。

子どもが「やめたい」という理由は、目の前の具体的にできないことに対して、その壁を乗り越える自信がないだけの場合も多いのでは…?と思います。

ピアノでも水泳でも、心の底からそのことが嫌いになったかは、親であれば子どもを見てわかるはずです。それに、何年続けても1mmの成長も感じられない場合は、別に興味のあることがあるのかもしれません。子どもをよく観察しよう。そう思います。

親ができることは、できるだけ環境を整えること、あとは気長に気長にひたすら見守ることです(子どもの成長を信じて)。

結局、今日の娘は泣きながら水泳のレッスンを受けていましたが、途中から鼻から息を出せるようになり、級も認定されました。レッスンが終わった後には「また頑張る!」と言っていました。本当にやれやれ…です。


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プロフィール

萩本亜矢

Author:萩本亜矢
千葉県木更津市でリトミックとピアノの教室H.I.M.木更津を主宰しております萩本亜矢です。

『いつもおそばに音楽を』を合言葉に、音楽を通した地域の発展のお手伝いができたら幸いです。

武蔵野音楽大学音楽学部器楽学科ピアノ専攻卒業。現在、3歳児から70代までの生徒さんにピアノのレッスンをしています。

2013年に出版された『はじめてみよう スキルアップ音楽療法(クオリティケア出版)』に作詞作曲した楽曲が掲載され、2014年4月開校の木更津市立真舟小学校校歌の作曲者に採用されました。

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