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ベビーサークル第2回

こんにちは。

『いつもおそばに音楽を』

千葉県木更津市のピアノ教室 H.I.M.木更津の萩本亜矢です。

先月から始まったベビーのサークルに、講師として呼ばれました。

今日は、のっけから私の思い込みによるアクシデントがあり、大変申し訳なかったです。にも関わらず、皆さんに温かく迎えていただき、本当に感謝しています。以後、十分に気をつけます。

主に、0歳から1歳のお子様とお母様の親子さんのサークル。前回は9組のご参加でしたが、今回は14組。前回ご参加いただいた方が、お友だちを誘ってくださって増えたそうです。

内容は、季節の歌、親子のふれあい音楽遊び、絵本と歌のコラボ、打楽器演奏などなど。

楽器を片付ける動作も、ていねいにやっています。

ご参加のお母様たちは、ご実家から離れて育児をしている方も多いと聞きました。毎日一生懸命子育てしてらっしゃいます。0歳から1歳頃になると、少しずつ外の世界に目が行きますよね。でも、サークルって不思議。「ママ友作らなきゃ!」と思わなくても、その場にい続けるだけで居場所ができますし、会話をしたら繋がりができます。大丈夫。

私が母親1年生の頃に読んだ本を思い出したので、紹介しますね。

山本美芽さんの『子どものセンスは夕焼けが作る』です。

「今日の夕焼け、きれいだね」と親子で話したり、白いお豆腐は黒っぽいお皿に乗せる(白いものを白い器に乗せない)とか、靴を揃えるとか、お金をかけなくても五感を研ぎ澄ませて生活をすることで、子どものセンスを磨けるというお話。子どもがベビーの頃に、出会えて良かったなと思う1冊です。



ただでさえ、子育て中は何かと悩みやストレスも多いですが、音楽に乗って親子で身体を動かして発散したり、歌ったり、ついでにお友だちもできるような楽しい子育てライフの手伝いができたら嬉しいです。









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保育園でリトミック

今日から富津市の保育園にて、リトミックのレッスンをすることになりました。

新しい場所でのレッスンは、毎回緊張しますが、いざ子ども達を目の前にすると、一人一人見事に違う個性がキラキラしているのがわかります。

異年齢、大人数のレッスンなので、普段こぢんまりとやっている私にとってはチャレンジですが、きっと得るものがあると思います。勉強させていただきます。

先輩先生の代講ですので、今までの積み重ねとのギャップを感じないように真似できることは真似をして、自分のカラーも少しずつ出して、子ども達のためになるようなレッスンをしていきたいと思います。

今日の教案のために、一つ新しいアイディアが浮かんだのが嬉しかったです。

二学期始まりの今日、新たな出会いに乾杯!

引き出しが欲しい。

今日の夕方はリトミックのお勉強会でした。

音楽を言葉で説明する時に使う言葉、例えば「明るい・暗い・元気な・なめらかな・ワルツのように・マズルカ風に…」などから自分でいくつかの言葉を選び、その通りになるように即興でピアノを弾きました。

自分の思った通りに弾けばよいのに、難しかったです。弾いてみて気づきましたが、即興演奏をする時には自分のクセが出ますね。「いつもそっちの方に行ってしまう…行きたくなくても」という感じです。特に短調、要勉強。

即興はピアノ演奏だけでなく、身体の動きでもできます(コレオグラフィー)。
おなじみのブルグミュラー「アラベスク」では、左手の動きを足で表現し、右手の動きを手で表現しました。
その次は、ピアノ曲よりもパートの多いオーケストラのスコアを見ながら、音楽に合う動きを二人一組で考え、最後に発表しました。

即興の引き出し、もっと欲しいです。
リトミック、奥深いです。

部活動並みに運動しました。

千葉でリトミックの研修でした。
今日は国立音大の箭川先生の指導です。ものすごく動くレッスンでした。

10時前から始まって、お昼の休憩なしで終わったのが14時半。またお昼ご飯を食べ損ねました…。でも、明日からでもレッスンに使えそうなアイディアをたくさんいただいてきましたよ!

↓ランキング、TOP3は一瞬でしたね…(笑)!よかったらクリックしてください♪

バイナリー・ターナリー

昨日も今日も(またこの書き出し…笑)リトミックのお勉強会でした。

昨日のレッスンでは、8分の6拍子のリズムパターンを4分の3拍子に書き換え(transformation)、指揮を振りながらステップしたり、ピアノの音を聴いて、リズムを記譜したりしました。

表題の「バイナリー・ターナリー」はビートのお話で、バイナリービートは2分割できるビート、ターナリービートは3分割できるビート、この2つのビートを聴き分けて体に反応させます。

他にも、和音記号(転回形あり)だけ書かれた16小節の課題。まず左手で根音を弾く、次に右手で和音に合うようなメロディを即興で歌う→弾く、そして伴奏とメロディを両手で弾くという練習をしました。ハ長調では簡単なので、#♭は2つ以上の調でという条件つきで、結構頭を使いました。これは、慣れるしか上達する方法はないのかもしれません。

私もたくさん学んで、生徒さんに返還できるように頑張ります!


プロフィール

萩本亜矢

Author:萩本亜矢
千葉県木更津市でリトミックとピアノの教室H.I.M.木更津を主宰しております萩本亜矢です。

『いつもおそばに音楽を』を合言葉に、音楽を通した地域の発展のお手伝いができたら幸いです。

武蔵野音楽大学音楽学部器楽学科ピアノ専攻卒業。現在、3歳児から70代までの生徒さんにピアノのレッスンをしています。

2013年に出版された『はじめてみよう スキルアップ音楽療法(クオリティケア出版)』に作詞作曲した楽曲が掲載され、2014年4月開校の木更津市立真舟小学校校歌の作曲者に採用されました。

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