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石嶺尚江先生『ブルクミュラー 25の練習曲』セミナー第2回目

こんにちは。
『いつもおそばに音楽を』
千葉県木更津市のピアノ教室 H.I.M.木更津の萩本亜矢です。

いつも鮮度のよいレッスンをするために、時には研修や身体のメンテナンスも必要。ということで、昨日と今日はレッスンを休講にさせていただいて、東京での講習会、健康診断の2日間にさせていただいております。

月1回の表参道、石嶺尚江先生のセミナー。今月は、ブルクミュラー25の練習曲の全曲解説の第2回目でした。

第1回の記事はコチラです。

やさしい花

1曲1曲イメージ画像や動画を用いて、生徒さんの想像力をかきたてます。「やさしい花ってどんな花?」と問いかけることから想像の旅は始まります。

想像力が豊かな子は、画像がなくてもイメージがどんどんと湧き出てきますが、なかなか思い浮かばない子には、手助けになるような画像や動画を見せるのもアリですね。

石嶺先生の想像力は、隠れていた曲の魅力を引き出す魔法のようです。

私も生徒さんに、曲がもっと好きになる魔法をかけま~す!







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保護者のためのコーチング勉強会 ”プロ親” 講座 『タイプ分け』

こんにちは。
『いつもおそばに音楽を』
千葉県木更津市のピアノ教室 H.I.M.木更津の萩本亜矢です。

「練習しなさい!」「宿題しなさい!」「片付けなさい!」

お母さんだって、毎日こう言いたいわけじゃないはず。

お母さん、子どもが受け取りやすいボールを投げていますか?自分の投げやすいボールばかり投げていませんか?

22日(金)は、教室の保護者の方を対象としたコーチングの勉強会を開催しました。今回のテーマは”タイプ分け”です。

コーチングを知り、お母さんが子どもとコミュニケーションを交わすことによって、子どもが実現したい夢や目標を明確にし、達成、成長できるようにサポートし、行動を継続して起こしていけるようにフォローできるようになります。

今回は、コミュニケーション、人との関わり方に基づいて、4つに分かれる人のタイプを勉強しました。しかし、人をタイプ分けすることを目的とするのではなく、コミュニケーションがより効果的に運ぶために、比較的傾向の強いタイプを知り、活用することを目指します。

タイプ分けを学ぶことは、自分も相手も尊重しながら、たくさんのアプローチの視点を得ることになります。

私も、日々変化する子どもたちに向き合う身。この勉強会のために、資料をまとめたり振り返たりすることで、気持ち新たに生徒さんや我が子と向き合えそうです。

予定時間をオーバーして盛り上がりました。ご参加いただいた保護者の方のご感想を紹介させていただきますね。

○すごくおもしろくてためになる講座でした。家族、友人な対人関係において、どう接すれば?ということは常々考えているけれど、具体的に、自分や相手がどういったタイプかを考えるのは難しかったので…。客観的に考えて対策を練れるのは、怒ったりしなくありがたいです。

○改めて自分のタイプを知り、自分と他の人のタイプは違うこと、自分とは違うタイプの人とのコミュニケーションのとり方を学べました。まずは、子どもがどのタイプかを知り、その子に合わせた、その子がやる気になるような声がけや接し方を心がけていこうと思いました。とっても有意義な時間でした。ありがとうございました。

ご参加ありがとうごいざました!!

講座は、1回毎にテーマがありますので、途中からのご参加でも大丈夫です。次回は、2~3ヵ月後に予定しています。












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イメージして弾いてる? ブルクミュラー 25の練習曲

こんにちは。

『いつもおそばに音楽を』

千葉県木更津市のピアノ教室 H.I.M.木更津の萩本亜矢です。

突然ですが、クイズです。「私は誰でしょう?」

Johann Friedrich Franz Burgmüller

ピアノを習っている多くの方が、この作曲家の曲を弾きますね。

答えは、ブルクミュラーです。

やさしそう?気弱そう?どんな方だったのでしょうね。

教室では、年長さんから小学生の生徒さんが使っています。時々、大人の生徒さんが自ら希望をして、子どもたちがやるようにレッスンを進めたいということでブルクミュラーをやることもあります。

ブルクミュラー25の練習曲のテキストに入ったということは、系統立ててレッスンを進めて行くうちに進歩を実感する節目の一つだと思います。

石嶺尚江先生の表参道継続セミナーも2年目に突入し、4月からはブルクミュラー25の練習曲をシリーズで勉強していきます。

長い年月人気のあるブルクミュラー、現在ではいろいろな出版社から本が出ています。私も何冊か持っていますが、それぞれ編集者が違うので、タイトルの日本語訳、スラーなどのアーティキュレーションや指遣いが様々です。講座では、ウィーン原典版を使いました。



曲ごとについているタイトル(初版ではフランス語)を基に、曲のイメージを膨らませて演奏すること。そのイメージを表現するために、使うテクニックを選ぶことを学びました。

まず、1曲目の「素直な心」から、素直ってどういうことだろう?と突き詰めて具体的にイメージ。石嶺先生は、松下幸之助が考える素直な心ということについてまで調べてらっしゃいました。こういうことを1曲ずつ全曲。深いです。

ブルクミュラーのレッスンが楽しみです!










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石嶺尚江先生『発表会の曲を素敵に弾こう』講座

こんにちは。

『いつもおそばに音楽を』

千葉県木更津市のピアノ教室 H.I.M.木更津の萩本亜矢です。

教室のレッスンは3月25日(金)から4月3日(日)まで春休みをいただいております。

ですが、春休みも動き回っています(笑)。

昨日の午前中は、表参道で石嶺尚江先生の継続講座で勉強してきました。通い始めて丸1年の区切りの講座です。

今回のテーマは『発表会の曲を素敵に弾こう』でした。

石嶺先生講座『発表会の曲を素敵に弾こう』

7月に発表会を控えている当教室。そろそろ選曲時期に入っています。石嶺先生セレクトの24曲を2時間半かけて、解説していただきました。

こんなに素敵な曲が、まだまだあったのね!

と、すごくワクワクしました。

また、この講座を受けて、発表会の選曲についての私の考え方も見つめ直しました。生徒さんが自分で弾きたい曲を選ぶのは、自主性があってよいことだと思っていましたが、自分で選んで持ってきたその曲は、果たして生徒さんの良さを100%出せる曲なのかな?と。背伸びしすぎ、易しすぎ、手の大きさに合っていない、限られたジャンルになっている等、弊害も少なからずあるのではないかと思いました。

今の生徒さんの魅力を最大限に引き出せる曲を選ぶのは、私の大事な仕事です。これからは、1人1人の生徒さんが輝く曲を提案しようと思います。この時期にお話が聞けてよかったです。

そして昨日の午後は、その石嶺先生には公開レッスンが行われ、当教室の生徒さんが公開レッスンに参加しました。

その様子は、また次回!








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拍子って何?

こんにちは。

『いつもおそばに音楽を』

千葉県木更津市のピアノ教室 H.I.M.木更津の萩本亜矢です。

先週の土曜日、どうしても聞きたかったテーマの講座のために、群馬の高崎まで行ってきました。東京から新幹線で50分くらいで行けました。

講座は、多喜靖美先生の『”拍子”って何?生徒に上手に説明するには…?』です。

拍子というのは、分母の数が1拍の単位である音価を表していて、それが1小節にいくつ分あるのか(分子の数)ということは、みなさんご存知だと思います。私もそれはわかります。

でも、以前生徒さんとあるコンクールに挑戦した時に、審査員の先生より「もっと拍子感のある演奏を」というような内容のアドバイスをいただきました。以来、「拍子感のある演奏って、どういうことだろう?」と考え続けていました。

多喜先生には、例えば4分の2拍子と2分の2拍子がどう違うのかということを”波”の図を描きながら教えていただきました。

また、拍の重軽についても、強拍、弱拍、中強拍といったこの日本語訳は弊害があるのではないかという多喜先生のお考えも伺いました。拍子のことに限らず、テキストに書いてあることを鵜呑みにせず、自分なりに咀嚼して生徒さんに伝えていかなければいけませんね。

「音は鳴る前からエネルギーがある」

この多喜先生のお言葉は、リトミックで「アナクルシス」「クルシス」を学んだ時から感じていたことでしたので、大変共感できました。教室では、生徒さんに演奏前に必ず「音を出す前に、その拍子を演奏するテンポで心の中で数える」ように伝えています。これからは、その数え方もただの「1,2,3,4」ではなく、拍子の波を感じられる数え方ができるよう、さらに発展させて伝えて行けたらと思います。

ブルクミュラーの「アラベスク」が1拍子にならないように弾くコツも教えていただきましたので、レッスンですぐに使えそうです。

コンクールに挑戦して、たとえ賞がもらえなかったとしても、がっかりしておしまいではなく、講評にいただいた課題を克服することで成長できると思えるなら、コンクールに挑戦する価値があると言えましょう。できれば、その後、アドバイスいただいた課題を克服した上で再挑戦し、アドバイスいただいた部分をお褒めいただくまで取り組むことができたら理想ですよね。指導者も、いただいた課題は克服するまで諦めない姿勢で取り組みたいものです。

12月に横浜で開催された同じテーマのセミナーレポートがピティナのホームページにありました。参考までに、リンクを貼っておきます。

ピティナのセミナーレポート

音楽って、何年学んでも奥が深い。だから、おもしろいんです。









体験レッスンの前に、教室の理念や方針にご理解いただいている方は、レッスンを始めても進みがとてもスムーズです。ブログも、過去の分もお読みいただけると幸いです♪

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大人のレッスンは、平日の午前中でしたらすぐにご案内可能です。平日15時以降のお子様のレッスンは、現在定員です。空きが出ましたら、キャンセル待ちにご登録いただいた順で、体験レッスンのご案内をさせていただいております。


プロフィール

萩本亜矢

Author:萩本亜矢
千葉県木更津市でリトミックとピアノの教室H.I.M.木更津を主宰しております萩本亜矢です。

『いつもおそばに音楽を』を合言葉に、音楽を通した地域の発展のお手伝いができたら幸いです。

武蔵野音楽大学音楽学部器楽学科ピアノ専攻卒業。現在、3歳児から70代までの生徒さんにピアノのレッスンをしています。

2013年に出版された『はじめてみよう スキルアップ音楽療法(クオリティケア出版)』に作詞作曲した楽曲が掲載され、2014年4月開校の木更津市立真舟小学校校歌の作曲者に採用されました。

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